アドセンスで稼げる人とそうでない人の違いについて考察してみた

アドセンスで稼げる人とそうでない人の違いについて考察してみた

こんにちは。りょうへいです。

こんにちはと言いながら、現在の時刻は朝の5時すぎです。笑

サーチコンソールに、当ブログを追加していたんですが、初期設定に けっこう時間がかかってしまいました。

徹夜で朝を迎えることになりましたが、しっかりと良質な記事がお届けできるようにがんばります♪

今日のテーマは「アドセンスで稼げる人とそうでない人の違い」です。

グーグルアドセンスで収益化できている人の大多数はアドセンスで稼ぐためのイロハを知っています。

稀に まぐれで短期間で大きな収益が発生することもありますが、一発屋で終わってはサイトを資産化できません。

できることなら、安定して長期的な収益を得ていきたいですよね。

ということで、僕なりにアドセンスで稼いでいる人の特徴を考察してみました。

少し抽象度が高いお話しになってしまうかもしれませんが、アドセンスで収益を得ていきたいと思われている方のモチベーション材料になれば幸いです。

アドセンスで稼げる人は、中長期思考でコンテンツを作っている

グーグルアドセンスで稼ぐのって、めちゃくちゃ地味な作業の連続です。

花に水をやって育てていくように、サイトも愛情を注ぎながらコンテンツを作らないと芽が出ません。

一気にコンテンツを投下しても、途中で記事の更新をやめてしまうと、せっかく出てきた新芽も枯れてしまいます。

アドセンスは毎日地道にコンテンツを作り、PVを増やしながら、トラフィックを集めれる人が成功できるビジネスです。

中長期思考で地道にコツコツ記事を作成できる人が最後に笑う

ブログやサイトを立ち上げて地道にコツコツ更新しても1ヶ月や2ヶ月くらいでは、基本的にそこまで稼げません。

個人差がありますが、どれだけ良いコンテンツを作っていても半年近く、目に見えた成果がでない場合もあります。

成果がでないと心が折れてしまったり、コンテンツを作ることがむずかしく感じることがあるかもしれません。

ですが、ここでぐっとこらえてひと踏ん張りできる人はアドセンスで大きな収益を得れる可能性が一気にあがります。

検索ニーズのあるキーワードを1つずつ丁寧に拾って真心を込めて記事を作成していくと、ある日から自分の作った記事が上位に連続して表示されるようになります。

そうなってくると、おもしろいほどにアクセスが集まってきます。

今までに1日で10PVくらいだったサイトが、100PV、1000PVとアクセスが集まるようになって、最終的には1万PVをコンスタントに超えてくるかもしれません。

1日1万PVを達成すれば、ジャンルやテーマ内容によっても変わってきますが、サイトやブログ運営でご飯を食べていけるゾーンに近づきます。

また、サイト内に集まってきたトラフィックを有効活用すれば、アドセンス以外でも収益化が期待できるかもしれません。

アドセンスで大きく稼いでいける人は、このゾーンまできても手を休めることなく、さらに良質なコンテンツを作っていきます。

アドセンスで月に数百万円ほどの収益を得ている人は、現状に満足せずにコンテンツを量産し続けた人ばかりです。

1つのサイトで結果を残したら、また次のサイトを作っていくため、横展開式に収益が確保されていきます。

僕の知り合いにSさんというアドセンスで月に180万円ほどの収益を得ている方がいます。

Sさんの作ったサイトはGoogleのアップデートが起きても全く収益が落ちないといいます。

アルゴリズムの影響をうけないジャンルやテーマを見つければ、常に安定したPVを呼び込めるため、収益が下がることがないのです。

アドセンスで稼げない人ほど短期間で結果を求める

アドセンスは短期間で稼ぐビジネスモデルとしては不向きです。

もちろんトレンドを予測することで、爆発的なアクセスを呼び込むことは出来ます。

ですが、一気にアクセスが集まっても瞬間的なアクセスの場合、持続した収益は発生しません。

初期段階で稼げてしまった人ほどアドセンスをやめていく

あまり良くないのが、アドセンスを始めて間もない段階で大きなアクセスが集まってしまった時です。

訳も分からずに偶発的にアクセスが集まって収益が発生してしまうと、地道にコンテンツを作る習慣が身につかなくなります。

これは実際に僕も経験済みなんですが、Yahoo!ニュースなどの大きなメディアで たまたま自分の記事が取り上げられると1日で何万レベルといったPVがサイトに押し寄せます。

そうすると一気に数万円の収益が入ってくるので、一発で大きなアクセスを集めることに執着してしまい、トレンドばかりを追いかけるようになります。

これではサイトを資産化させるマインドが抜け落ちているので、安定的に収益を得ることができません。

トレンドを追いかけるなとは言いませんが、一時的にしかアクセスが集まらない記事は、書いても書いても賞味期限が切れてしまいます。

資産化に繋がるトレンドならOK!

ちなみに、季節ごとにトレンドを押さえて、サイトを資産化させていくのは有効な手法です。

1年間のうちに定期的に検索される季節のトレンドキーワードなら書いた記事がずっとアクセスを集めてくれるため資産となります。

例えば春なら入学式、夏なら海水浴や花火、秋なら紅葉スポット、冬ならカニ鍋といった感じですね。

意識的にPVを呼び込む訓練を積めば一発屋で終わらない

お笑いの一発屋芸人は自分が何で売れたのか分からないという話があります。

たまたま時流に乗ってしまったことで、売れたわけなんですが、その流れがなくなると全く世間から必要とされなくなります。

一時的なトレンドで稼ぐ記事というのは、まさにそういう状態です。

一度読まれたらゴミ箱に捨てられてしまう週刊誌ではサイトを資産化できません。

アドセンスで中長期的に稼ぐには何度でも読まれる専門誌を作っていきましょう。

この章のまとめ

・アドセンスは中長期視点で取り組もう

・一度に大きな成果を求めず、良質なコンテンツを積み上げていこう

・年中読まれるような記事を書くことが中長期的に収益を上げていくコツ

・季節のトレンドなら資産化できるのでアリ

・一度に大きなアクセスがきても、手を止めずに一つ一つのPVを大切にしよう